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川崎市の2022年度以降の成人式、民法上18歳成人になっても20歳が対象。「川崎市20歳を祝うつどい」(仮称)に。

民法の改正に伴い、令和 4 年 4 月以降成年年齢が 20 歳から 18 歳に引き下げられます。これにより成人式がどうなるのか興味のあるところ。川崎市としては11月15日に市長記者会見にて発表があったようです。川崎市のホームページにも11月19日付けで方針が公開されています。→ 「令和4年(2022年)度以降の「川崎市成人の日を祝うつどい」について

正確な情報については、公式ページを参照していただきたいのですが、方針としては以下の通りです。

  • 改正民法施行後の令和4(2022)年度以降も現行通り、20歳を迎える方を対象として式典を開催。(年度内に20歳を迎える人を対象)
  • 名称については、(仮称)「川崎市20歳を祝うつどい」に変更する予定。

2022年度の成人式には、18歳、19歳、20歳が同時に集結し等々力アリーナ3Daysになるのか!?と妄想していましたが、20歳に限定されるようです。

この方針についても当事者(市立中学校 3 年生・高校 1・2 年生)や各所にアンケートをした結果を勘案したとのこと。

↓調査結果の概要を引用します。(「川崎市成人の日を祝うつどい(成人式)」のアンケート調査等結果について より)

【20歳とする理由】
・18 歳は受験の直前又は受験と重なる時期や就職の準備がある時期で、子どもの負担だから。
・20 歳未満の者による飲酒や喫煙がこれまでどおり禁止されるから。
・60 年以上続いている式を 18 歳に引き下げるというイメージが湧かない。
・「20 歳」は「大人」になるというイメージがあるので、20 歳の開催でよい。

確かに受験・就職準備時期に重なっての会への参加は大変ですね。

(仮称)「川崎市20歳を祝うつどい」をこれまでの慣習通り "成人式" と呼ぶのか、新たな呼び方ができるのか気になるところです。

ネットで検索してみると20歳を対象としている自治体が目につきますね。

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