2025年6月20日にノクティプラザ➀ 1Fにオープンした「鰻の成瀬 溝の口店」ですが、気づけば「うな一」に代わっていました。(2026年5月15日に変更を確認。数日前の夜に看板工事をしていたのをたまたま目撃していました)

鰻の成瀬といえば、最近は「大量閉店!」というような記事も見かけるようになりました。
(「鰻の成瀬』100店舗超の大量閉店→株式売却へ その背景と今後の展望は」など)
ノクティプラザの内容もすでに「うな一」に更新されています。
ただしお知らせ等にお店が変わったというような情報はなく、しれっと変わったという様子です。
ショップ紹介のURLも鰻の成瀬時代と変わっていません。(https://www.nocty.jp/shop/detail.html?sid=10832)
ショップの電話番号も変わっていないようです。
Google Map上でも「鰻の成瀬 溝の口店」で検索すると"閉業"となっています。(店名が「溝の口店 | Unagi Eel Restaurant Mizonokuchi」となっており、ここにも自然な形で変化しようと試みる気配を感じます)
「うな一」は他にもあるのか?
同一系列なのかはわかりませんが、新百合ヶ丘でも同様の動きがあるようです。(推測です)
新百合ヶ丘マプレ 1Fにある「鰻の成瀬 新百合ヶ丘店」(現在も営業中)と同じ、新百合ヶ丘マプレ 1F内で「うな一(うないち)新百合ヶ丘店」のオープニングスタッフを募集しています。(採用情報にオープン時期は未掲載)
「鰻の成瀬 新百合ヶ丘店」は2024年2月3日にオープンしていますが、2026年5月15日現在、溝の口店と同様に鰻の成瀬の店舗一覧には掲載されていません。
看板の文字を見てみないとわかりませんが、溝の口の「うな一」と同じ系列(のフランチャイズ?)である可能性もありそうです。
価格はどうなった?
「うな一」の価格については、成瀬時代の金額と同じようです。(2025/9頃の情報との比較)
| うな重 | 梅(1/2尾) | 竹(3/4尾) | 松(1尾) |
| 並 | 1,600円 | 2,200円 | 2,600円 |
| 上 | 1,900円 | 2,500円 | 2,900円 |
| 特上 | 3,400円 | 4,000円 | 4,400円 |
ただし、並、上、特上の表現が"成瀬時代"と"うな一時代"とでは変わっています。
| うな重 | 成瀬時代の表現 | うな一時代の表現 |
| 並 | 脂少なめあっさり風味 | あっさりとした味わいが特徴 |
| 上 | ふっくら柔らかジューシー | 良質な脂がのっており満足感がある |
| 特上 | 国産鰻の上品な味わい | 小ぶりながらもしっかりとしている ※1日5食限定 |
※成瀬時代の価格、表現については、弊ブログ過去記事「鰻の成瀬 大創業祭で"うな重全品"割引!ただし一日限り!」を元にしています。
※うな一時代の価格、表現については、ノクティプラザのショップ案内から引用しています。
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